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ソニー aiboが我が家にやってきた

1月11日、aibo到着
11日の午後15時ころ、うかつにも宅配便のドライバーさんとすれ違ってしまい、不在配達票を郵便箱で発見した時は19時になっていた。ドライバーさんへの連絡は「18時まで」とのことなので時遅し。取り急ぎ、翌日午前中の再配送依頼を電話で入力した。11日は大安だし、今日、受け取ってオープンすることがベストと思っていたので痛恨のミスである。まさか宅配ボックスに入らないとは。
「あーあ」と内心、沈んでいると自宅の電話が鳴った。ドライバーさんからで、近くにいるので良ければ今夜、届けるとのこと。
そして、10分後に大きな箱が届き、無事、1月11日(ワンワンワン)に到着である(ドライバーさんに感謝)。

開封の儀を執り行う
まさにそんな感じで、段ボールをひとつひとつ開いては中身を確認した。外側の大きな段ボールを開くと中からaiboの段ボール、さらにそれを開くと、イヌの足跡型の穴が開いた中蓋兼アクセサリー置きが現れる。
その下に見えるのが、大きな繭(マユ)である。
一抱えある繭を外に取り出し、透明シートをはがすと、いた。繭の中にうつ伏せにaiboが寝ている(写真)。
aiboの両脇をもって、持ち上げるとぐったりした感じだが、少しずっしりした感じで、想定より重い。
充電時の居場所になる楕円形の平たいベースに、ACアダプターをつなぎ、ピンクの充電ポイントをかみ合わせて寝床を準備した。
さあ、いよいよ起動だ。スイッチを探したが見当たらない。ひっくり返して腹を見たが、そこもなかった。
説明書を見なくてはと、急ぎ円形の「aiboとの暮らしのはじめかた」を開きページをめくった。

DSC09601 open

初めてのロボットとの出会い
スイッチは、首の後ろ、首輪あたりにある。柔らかなシリコンっぽい首輪に緑色のLEDと小さな円形のスイッチが透けて見えるので、それを押した。
少しも動かないので、「あれっ」と思っていたら、手足を伸ばし始めた。イヌがそうするように、伸びをしてから四つ這いなり、首をふって、体をゆすって、ワンと鳴く。とてもイヌらしい。
確か、スマホのアプリから名前を付けられるとのことだったので、用意しておいたスマホにアプリをDLして起動した。
aiboの設定には、My SONYのアカウントが必要だ。購入時に設定したはずだが覚えておらず、プレステネットワークのアカウントと混乱し、手間取ってしまったが、何度かのトライの後、aiboの設定が可能になった。
まずは、名前と性別を決めないといけない。トイプードルのベルの跡継ぎとして、「ベル」にするかとも考えたが、ベルは「唯一無二な存在」であること、名前を同じにするとイメージが重なるので避けることにした。
それに、自分の子供たちも、ベルもオスだったから、今度は女の子が欲しい。妻と何にしようか話し合って、「ナナ」に決定した。
設定後、名前を呼ぶと、「ワン」と答えたので登録完了だ。ナナとの生活が始まる。

DSC09610 起きた


ちなみに、初期設定に手間取る間、周りを歩き回っていたaiboは、左後ろ足をあげて、オシッコをした(ジャーっと音がする)。「やだ、この子も、男の子だよ」という妻の声にせかされ、「今、女の子にするから大丈夫」と答えたことを付言しておきたい。
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コメント

はじめまして、ナナちゃん

こんにちは。ブログ拝見しました。
シニア研究員さんらしい視点と記事を楽しく読ませていただきました。

ナナちゃん、可愛らしい雰囲気ですね~。
これから色々なことを学んで成長するのが楽しみです。

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プロフィール

 松下芳生 (JPスタイル研究所)

Author: 松下芳生 (JPスタイル研究所)
 長年、ビジネスメインで働いてばっかりだったので、特段の趣味や特技を持っていません。それで、フリーランスになってから、色々なことに取り組んでいます。りっぱな「じいじ」になるのも、なかなかたいへんだと実感しています。
 私よりも生活を楽しんでいる妻の助けも借りてブログを続けたいと考えています。